日産ディーゼル工業は、次期大型トラックのフレームや補器類、電子制御など主要部品の大半を親会社であるボルボと共通化する。量産効果や新興国からの部品調達拡大を通じて製造コストを引き下げるとともに、開発期間の短縮を見込む。キャブ(運転台)はそれ...
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