ダイハツ工業は5日、新型「ムーヴキャンバス」の累計受注台数が、発表後約1カ月で月販目標(6500台)の4倍の約2万6千台になったと発表した。主な購入層は初代のデザインを継承した「ストライプス」系が若年層を中心とした幅広い世代の女性。質感を高めた「セオリー」系が男性や大人世代になっているという。
関連記事
ダイハツ、「ムーヴキャンバス」6年ぶりフルモデルチェンジ 新グレードやターボ追加で男性や中高年も開拓
- 2022年7月5日 19:30|自動車メーカー

2022年7月の新車販売ランキング、「ヤリス」2カ月ぶりトップ 軽は1位「N-BOX」2位「ムーヴ」
- 2022年8月5日 05:00|自動車流通・新車ディーラー

スズキ、新型軽自動車「ワゴンRスマイル」発表 スライドドア採用 低価格モデルも用意 129万円から
- 2021年8月28日 05:00|自動車メーカー

スズキ、「スペーシア」シリーズ一部改良 外装デザイン変更 「スズキコネクト」も対応
- 2021年12月4日 05:00|自動車メーカー

軽トールワゴン、広がるスライドドア採用 ワゴンRに派生車種「スマイル」投入 ムーヴキャンバス追撃
- 2021年8月28日 05:00|自動車メーカー

欧米ステランティス、2025年下期に4兆1000億円の減損 EV事業縮小で
- 2026年2月10日 05:00|自動車メーカー













