横浜ゴム、複数の新興国に工場検討、決算期を暦年に変更

 横浜ゴムの南雲忠信社長は15日会見し、2012年以降にブラジルなど新興国の複数地域におけるタイヤ工場の新規進出や、中国で新たな生産拠点を建設することで検討を進めることを明らかにした。新興国でのおう盛な需要を背景に現状の生産ネットワークでは...

ここからは有料記事になります。ログインしてご覧ください。

関連記事