低年式軽の負担増加鮮明、グリーン化特例制度 低所得層をないがしろ

  • 自動車メーカー, 政治・行政・自治体
  • 2018年2月26日 00:00

 2016年度から始まった軽自動車税のグリーン化特例制度で、年式の古い車への増税(重課)分が減税分の約4・5倍にのぼったことが総務省のまとめでわかった。登録車(排気量660cc超)に比べて増税割合が高い上、税額そのものが1・5倍に引き上げら...

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