日本精工は、軸受など回転機械のメンテナンスに使うワイヤレス振動診断器「ベアリングドクターBD―2型」の専用ウェブサイトを開設したと発表した。この製品は2017年に販売開始した。新型コロナウイルスの感染拡大防止で、密閉・密集・密接の3密を避けることが求められている。計測装置を設置すれば、無線通信で約40メートル離れた場所からでも診断可能なことなどを改めて訴求する。専用サイトではデモ機の貸し出しを申し込めるほか、既存顧客向けにFAQ(よくある質問)を用意している。
関連記事
NTN、軸受け診断ツール「ポータブル異常検知装置」発売 技術サービスも提案
- 2020年5月30日 05:00|自動車部品・素材・サプライヤー

軸受メーカー、高速回転化への対応加速 電動車用駆動モーターの燃費・電費改善
- 2020年6月10日 05:00|自動車部品・素材・サプライヤー

日本精工、電動車向けに駆動モーター用高速回転玉軸受を開発 保持器剛性高め対応
- 2020年3月12日 05:00|自動車部品・素材・サプライヤー

ジェイテクト、電動モーター用潤滑玉軸受 世界最速回転に対応
- 2020年6月1日 05:00|自動車部品・素材・サプライヤー

ジェイテクト、食用コオロギ事業化 徳島大ベンチャーと提携 大量生産目指す
- 2020年5月30日 05:00|自動車部品・素材・サプライヤー














