22年の自動車用材料の世界市場、炭素繊維2.7倍に増加 富士キメラ総研予測

  • 企画・解説・オピニオン
  • 2017年10月16日 00:00

 富士キメラ総研(田中一志社長、東京都中央区)は、車体軽量化などを目的に使用材料の切り替えが進む、自動車用材料の世界市場を調査した。2022年には、エンジン周辺部品などで使われるシリコーンゴムの出荷量は対16年度比21・9%増の12万750...

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