〈温故知新〉高速道路の安全のため、路面を見守り続ける車両

  • 企画・解説・オピニオン
  • 2014年10月27日 00:00

 1963年の名神高速道路一部区間の開通で、日本の高速道路の歴史は幕を開けた。写真はその約10年後に建設省(現国土交通省)が開発した「路面凹凸測定車」。時速30キロメートルという当時としては“高速”で、車両下の測定用車輪などを使用し、路面状...

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