住江織物社長辞任 米国子会社で不適切会計処理

 住江織物は、米国子会社で不適切な会計処理を行っていたとして7月29日付で川端省三社長が辞任したと発表した。吉川一三会長が社長を兼務する。 同社の米国子会社のスミノエ・テキスタイル・オブ・アメリカが棚卸資産を現時点の調査段階で約5億円過大計...

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