リケン、アルミ合金技術の用途拡大 エンジンバルブにも

 リケンは、自社の生産技術である「急冷凝固アルミニウム粉末押出(SHORIK)」の用途拡大を図る。既に同技術を実用化している車載エアコン部品や二輪車用のバルブリテーナーに加え、新たにエンジンバルブなど他の金属部品でもアルミ化を促していく考え...

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