#1 ホイールの安心・安全性の訴求を継続
- 2021年1月28日

旭化成は、米国で豊田通商子会社に車載リチウムイオン電池(LIB)セパレーターを供給すると発表した。2027年中ごろの供給開始を見込む。 米国子会社の旭化成バッテリーセパレータアメリカと、豊通子会社の豊田通商アメリカと
台湾・鴻海精密工業は米オハイオ州の電気自動車(EV)工場の建屋や設備などを総額3億7500万ドル(約550億円)で売却すると発表した。鴻海は売却益を1億6900万ドル(約250億円)と予測する。 鴻海は4日の取締役会
豊田合成は、国際的な評価機関で非営利団体の英CDPによる企業調査で「気候変動」「サプライヤー・エンゲージメント評価」の分野において最高評価を獲得したと発表した。最高評価は気候変動では初選定、サプライヤー・エンゲージメン
ジェイテクトは、欧州でのニードルローラーベアリング(NRB)事業の譲渡手続きが完了したと発表した。同社は昨年12月、NRBを製造する連結子会社3社を含むNRB事業の譲渡に向け、ドイツの投資会社であるイキータと基本合意し

第三者認証機関のテュフラインランドジャパン(岡本邦裕社長、横浜市港北区)は、同社が展開している「鈑金塗装工場認証」に新たなカテゴリーとなる「シルバー」を設けた。上位の認証に比べて、監査項目を抑えた。従来のカテゴリーでは

中古車の買い取りや小売りを手掛ける「カーチス」を運営するレダックスは、収益構造の改善に乗り出す。現在、買い取った車両などの5割超を中古車オークション(AA)で収益化しているが、比較的利幅が見込める小売りの割合と逆転させ