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やすだ・あきら 1986年法政大学電気工学科卒、88年同大学院修士課程修了、同年東芝入社。以降、日本テキサスインスツルメンツなどを経て2001年法大工学部助教授、07年同(現理工学部)教授。同年には大学発ベンチャーのトライジェンスセミコンダクターを創業、デジタル直接駆動技術の民生利用を本格化。
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マルチコイルモーター駆動技術の実験装置。同技術はコイルのマルチ化によってフェールセーフが高まるため、ドローンにも役立つ
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大手電機、半導体メーカーでの経験を生かして実践的な指導を展開する安田教授
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安田研究室のメンバー。学生らは回路設計や制御開発を志し門下に入る
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